顔名刺に続くツールが、顔絵はがきです。

先日ご紹介させていただきました、肖像写真家のタツ・オザワさん、実は、拙著を献本させていただきました。写真入りの名刺へのアツイ(というか暑苦しい)思いを書いた手紙といっしょに。

そしたら、お返事いただきました!

おおお、これが、顔絵はがきですね。実物いただけてうれしいです。

「顔写真+手書きのメッセージ」

これで伝わらない相手がいたら、もう何しても無駄でしょう。
究極の営業フォローツールだと思います。

もう、街でオザワさんに会っても100%わかります!

※裏は、桜満開の芝あたりから撮影した、日本晴れの東京タワーの写真でした。

年賀状だったらビッグサイズも大丈夫ですよね。

いわずと知れたいとう伸先生ですが、これは年賀状です。A4サイズ、写真用紙でピカピカです。
かなりケバケバしいのですが、何だか縁起がよくなるような気がして、半年間ずっと机の上に飾ってありました。(笑)

でも、これが大事なんですよね。

これが置いてある間は、いとう先生のこと、絶対に忘れませんから。(置いてなくても忘れられない方ですけども)

名刺でこういう規格外のことをやってしまうと、名刺ファイルにも入らないし、NGなのですが、年賀状や挨拶状ならOK。
思わず手元に置いておきたくなるようなデザインをすれば、あなたの記憶指数はぐーんとアップするというわけです。

捨てたらバチが当りそうな(縁起物などの)デザインとか、保存版の便利情報(ランチのカロリー表など)を印刷して、ドーンと送ってみましょう。