名刺に自社製品をちょいと貼るだけで・・・

 先日、だいたひかるさんとのコラボで開催しました文具祭り(なんと80名ほどの方にご参加いただき大盛況でした)にていただいたお名刺です。ユーザー目線での気配り心配りな商品開発が売りのカンミ堂さん。

現在売り出し中の付箋界の革命児、「cocofusen」がそのまま貼り付けてあります。これいいんですよ。どこにも貼り付けられて、しかも一枚ずつ取り出しやすいので、電車乗るときに読む本にくっつけて、ペタペタしてます。

しかしまぁ、名刺のこの位置に貼るためにこのサイズにしたんじゃないかというほどピッタリはまってますよね。(笑)

名刺にサンプルを付ける場合、封筒型の名刺にして中にサンプルを入れたり、こうして直接貼り付けたり、いろいろ方法はありますが、ひとつ重要なのは、「その結果ちゃんと名刺フォルダーにも入るか?」ということ。

あんまり分厚くなりすぎると、フォルダに入れてもらいにくくなる→どこかにとりあえず避けられる→最終的にどこか行っちゃう!

こうなるんですね。だから、こういったオマケものは、そのあたりの塩梅が重要なんですよね。もらった相手が困らないような気配りをしましょう。

以前いただいたものでは、こんな破天荒なオマケ名刺もありましたが。(笑)

あ、ちなみに次回の文具祭りは12/11(火)です。
今年の文具の振り返りなどもやりたいですねー。気になる方は手帳に書き込んで置いてくださいね。

会社から支給されている名刺の裏が真っ白だとお嘆きの貴兄へ。

 あなたの名刺の裏には何が書いてありますか?
表の面の英語表記でしょうか?それとも支社、営業所の情報、もしくはオススメ製品のスペックとか?

残念ながら、そういったものはほぼ役に立っていないはずです。ほとんど誰にも見てもらえないのではないでしょうか。
いや、チラリとは見られるけど、なんの反応もない情報だろうということです。

それだったら、裏面は真っ白のほうが全然いいです。

だって、このスタンプが使えるから!

会社から支給された名刺の表には、ソーシャルメディアの情報って載っていませんよね。ソーシャル情報云々の前に、そもそもツイッターは禁止とか、そういうお達しが出ている会社も多いと聞きます。

・・・非常にもったいない。

せっかく社員が個性を発揮しておもしろい発信をするかもしれないのに、それを炎上怖さ、情報管理の大変さゆえに禁止してしまう。
今から本格的な「個」の時代が来るというのに、むしろ逆行して社員の表現を制限してしまうなんて!

たかが名刺のブログで語ることではありませんが、これからは社員がどんどん発信する会社が伸びると思いますね。
個の力が大きくなれば、当然、個の集合体である企業の力も大きくなります。

全世界的な流れである「ソーシャルシフト」ですが、働き盛りの30代~40代がこうした会社の事情でソーシャルメディアを全然使いこなせないというのは、非常に恐ろしいことです。
現に、わたくしは高校の同級生と、まだ一人しかフェイスブックでつながっていない!

逆に、個人にとっても、万が一会社が突然倒産した時、今まで会社の看板に頼りきって純粋培養室で生きてきたような人と、個人でもガンガン発信をしつづけてきた野武士のような人、どちらが生き残れるか?

これはもう火を見るよりあきらかですね。

しかし、会社の名刺にツイッターのアカウントや個人のブログURLが入るのは、まだ少なくとも数年はかかるでしょうね。
総務部の方は、なかなか動いてくれません。

だったら、自分で入れちゃえばいい!

裏面にシールなどでそういったソーシャル情報を入れる方法もありますが、なぜスタンプかというと、もちろん理由があります。
名刺を渡す直前に「ちょっと待ってください。」スタンプをポンと捺すと、当然ですが注目度がアップしますよね。「なんだこの人?」と。
普通の名刺を普通に渡すより、興味を持っていただけるのです。覚えられる確率も上がるはず。

これは大きなポイントです。

もちろん場の空気を読んで実行すべきですが、普通に名刺交換してお話ししていくうちに「この人、気が合うかも。」って思えたら、話の最後に「よろしければこういうブログ書いてますので。」とか、「フェイスブックで友達になっていただけますか?」という感じで切り出してポンと捺してもいいでしょう。

というわけでこのソーシャルスタンプ、名刺に限らずいろんな場面でご利用ください。手紙の最後に捺す、なんてのもいいかもしれませんねー。

>>名刺の裏が真っ白な人用ソーシャルスタンプ

>>ソーシャルおじさん徳本さんのブログ

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