名刺作りの基本、平野友朗流!

以前、ある名刺作りのセミナーに参加したんですけど、とってもいいセミナーだったので、シェアしようと思います。

▼名刺の基本をおろそかにするな!

さて、まずセミナーの冒頭に、メルマガコンサルタントの平野友朗さん
名刺の基本についてお話をされました。

ポイントは、「渡される側の心理を真面目に考えて作ること!」

要は、名刺を頑張って作る!となると、とかく奇をてらったものとか、変な方向へ行く人が多いですが、これはビジネスの現場レベルではちょっと
「痛い」
のではなかろうかということですね。(笑)

例えば、受けを狙ってA4サイズの名刺を配っている営業マンがいますが、相手の名刺フォルダーに入るかどうかを考えていない。
その場ではそこそこ受けるかもしれないが、名刺フォルダーに入らないものは結局ごみ箱行きであると。

確かに、それでは意味がありませんもんね。

だから、先方が名刺フォルダーをパッと開いたときに、他の同業者と比べて「見やすい」「信頼のおけそうな」「理解しやすい」名刺を作ることが、何よりも大事である。

それによって、ピックアップされる率を上げる!

という内容でした。
わたくしなんぞは、とかく受けを狙うアイデアばかり考えてしまいがちですので、少々耳に痛い?お話でしたが、超正攻法の重要さを再確認できました。

あ、もちろん、決して受け狙いがダメというわけではありませんよ。
時と場合を考えて、しかも「やり方(何回か渡すなど)」をきちんと練れば、間違いなく効果的なビジネスツール・ノウハウになります。
その点は誤解されませんように。

このセミナー、今度は4月11日です。(テーマは毎回変わりますが)
とってもいい会なので、ご興味ある方はぜし!
名刺アドバイザーオススメです。

交流会、懇親会での名刺交換の仕方について

先日、ある会に参加したのですが(インターネット関係の集まり)、多くの方と名刺交換をしました。
ほとんどの方が会社とは別のプライベート名刺、残りの方は自分で事業をされていて会社の名刺という感じでした。
でもって最近の名刺の傾向と対策!

▼とその前に、、、

当日は、30分も前に着いてしまい、一番でした。
だから、幹事さん数名がいただけで、とりあえずご挨拶。
その後、ヒマなので来る人来る人近づいていっては名刺を交換して少しずつお話していました。
ちなみに、全員で60名ほどの集まりです。

ま、スタート10分も前になりますと、ドバーっと参加者が押し寄せますので、もう全員と交換する気はなくなって、席に着いてしまいましたが、とにかく全員と交換したい人というのはいるもので、始まる直前までちょこちょこと席をまわって挨拶合戦をしておりました。

さて、会が始まり、代表の方がスピーチを始めます。

これがまた振るってました。

「名刺交換、結構なんですけども、それが目的じゃダメですよ。全員と交換しようと回っておられる方いらっしゃるようですけども、そういう人に限って後で何にも連絡しなかったり。だって、誰と挨拶したのか、絶対にわかん
 なくなるでしょ?メールなんて全員書けるわけがないですよね。」

確かに。さらに続きます。

「だから、こういう場では、一人でも良いから仲よくなれそうな人を見つけること、これが重要なんです。浅いお付き合いは意味がない。濃い仲間を作りましょう!」

なるほどねぇ。まぁ、わたくしが言いたいのは、そういう濃い仲間を作るためにも、そのきっかけとなる名詞には、相手を引きずり込む「何か」がないともったいないということです。
せっかくの縁がさらーっと逃げていくかもしれないのですから。

だから、多くの人に名詞を渡すのも、ある意味大切なことではあります。
わたくしは、そう思うんです。