文具大好きアメリカ人ブルースさんの名刺はやはり文具愛にあふれていた。

先日、表参道の文房具カフェさんにて、文具大好きなアメリカ人、ブルース・アイモンさんを囲んで語り合う会が開催され、参加させていただきました。

 

お父様が宣教師で、ティーンの時代を愛知県豊橋市で過ごしたブルースさん。

日本語もパーフェクトで話も弾みました。

 

数々の世界的IT企業を渡り歩いてきた彼が、仕事をやめて、文房具のビジネスを始めようとしているその訳は?

詳しいことはポッドキャストのホジラジでお聞きいただく(11/2時点でまだアップされていませんが収録は終わっているそうです)としまして、その準備のため、また情報収集のために数ヶ月に一度のペースで来日されているんですね。

 

そんなブルースさんですが、初めてお会いしましたので名刺を交換。

日本向けですので、カタカナで名前が書いてあります。

 

しかし、やはり文具好きの血が騒いだのでしょう、裏面がこんなことになっちゃっていました。

 

 

右が表面ですね。

これは共通なのですが、、、

 

裏側が左の3枚。

3パターンあるのです。

 

これはアメリカのメモパッドの罫線のいろいろですね。

楽しいではありませんか。

 

ただ、欠点もありまして、ご本人曰く、

 

「せっかくの罫線なんですが、コーティングしてあるのでペンで非常に書きづらいんです。」

 

だそうです。(笑)

そのあたりはご愛嬌ということで、文具後進国(これ、予想以上の現状を教えていただきまして驚いたのですが、アメリカでは文具は仕事道具ではなく「消耗品でしかない」という扱いらしいのです。)のアメリカで、その地位を向上させるような商品やサービスを考えて行きたいとのこと。

 

うーん、世界一文具の種類が豊富だと思われる日本人としては、微力ながら応援したくなりますね。

ブルースさん、またお会いしましょう!

 

 

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名刺のレイアウトを見直すだけで、これくらいスッキリしますという例。

最近、古いお知り合い、研修講師で心理カウンセラーの鈴木さんの名刺をお手伝いしたのですが、「レイアウトをきれいにしてほしい」という珍しいご依頼でしたので、ちょっとご紹介します。

 

ビフォーはこちら。アスクルの名刺印刷サービスでご自分でデザインされたそうです。

 

 

 

字ばかり並んでいる印象を受けますね。

 

文字の大きさが似た感じですので、一本調子な感じになっちゃうんです。

 

ということで、サイトなどを拝見してテーマカラーを決め、キャッチやタイトルを帯の中に配置して、見やすくなるようにしました。

 

それが以下です。

 

 

 

鈴木さん、今年出版をされましたので、顔写真よりはそちらを優先してアピール。

 

著者というブランドはやはり絶大ですのでね。

 

あとは、業務内容をすっきり整理して並べただけです。これだけでかなり見やすくなったのではないでしょうか。

 

 

フェイスブックを検索窓にするのも、もらった人がアクセスしやすく、というところですね。

今どきの気遣い的な。(・∀・)

 

名刺を作ったんだけど、いまいちモゴモゴしているなという方は、このような点を見直すだけで、かなりスッキリするはずですよ。

 

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