大坂のグルメさん御用達のあの会社の転居案内がウズウズします。

今年の初めになりますが、スーパーダンディな巽社長率いる株式会社ライトハウスさんからお送りいただいた転居案内がふるっていました。

 

 

以前にも他の事業者さんでご紹介したことがありますが、ハガキの一部が新しいオフィスの住所が入った名刺(というかショップカード?カンパニーカード?)になっています。

 

というか、それ以前にデザインがかわいいですよね。

上の方に、450メートルほどの移動ですというようなことが書いてあったり、名刺の横の狭いスペースにビルの絵が描いてあったり、退屈させない工夫がいっぱいです。

 

 

宛名側には地図ですね。ぬかりないご案内。(・∀・)

 

 

会社で、ハガキホルダーを持っている人は少ないけれど、名刺ホルダーの類はほとんどの人が持っていますのでね。

 

ちゃんと保存してもらえるというわけです。

 

デザインなんかどうでもよい、まじめに事実をきちんと伝えることこそが重要だとお考えの経営者さんもいらっしゃいますが、もらう方は断然こちらのほうが楽しいし、便利でもある。

 

昔ながらの白い封筒に白いハガキが入っているご案内状も結構ですが、「この会社さんは他と違う。」「楽しい会社っぽい!」と思ってもらえたほうが、この時代、得をすることが多いと思います。

 

現にこうして、ブログにアップしちゃう人もいますしね。(笑)

 

ちなみにライトハウスさんは「牛を極める」をテーマに、中之島ビーフサンドなど、ヒット作、ヒット店舗をガンガン世に出しているあの会社です。

 

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ベテランデザイナーさんに「お前の名刺NG」と怒られました。

先日、ある集まりにお邪魔した時に、ベテランのデザイナーさんに名刺協会の肩書きが入っている名刺をお渡ししたところ、瞬殺で「ダメじゃん!」と駄目出しをいただきました。

こういう名刺です。

何がダメかと言いますと、

「表がタテなのに裏がヨコになってる!」

これが気持ち悪くて仕方ないというか、どうやらデザイナーさんのセオリーからすると、ありえない行為のようです。

「いやー、失礼しました。」とか言いながら、内心では「よっしゃ!」と。

なぜなら、わたくしのように普通の人間は、とにかく違和感を残すことが、一番「印象に残る」ことに直結するからです。

今度、裏と表が逆さになっている名刺、作っちゃおうかな。(;´Д`A

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