高橋名人の名刺。肩書きに注目!

ハドソンの高橋名人が退社されたということで、過去の記事などが紹介されていたのを見たのですが、彼の会社での役職は、、、

ずばり、「名人」だったのだそうです。

>>名人就任についての記事

というか、高橋名人の肩書きって、どう考えてもこれしかないような気もいたしますが、大企業がこういうことをするのって、勇気がいることですからね、その点では敬意を表したいし、普通の肩書きにどれほどの意味があるのか?ということをちょっと考えてしまいました。

一応わたくしも、入社当時は普通に「事業企画担当」という肩書きを名乗っていたんですけどね。
今では「名刺アドバイザー」とか「小さな会社の応援団」ですから。(笑)会社員として見られた場合、逆に何やってる人かわかんないかも知れませんね。

しかし、いつも申し上げているようにこれからのソーシャル時代は個の時代。
一体自分はどんな人間で何ができるのか?どんなことで社会に貢献できるのか?きちんと表明するスキルは、もっともっと重要になっていくと思います。

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岩元貴久さんの名刺。

新刊(訳書)「ゲイリーの稼ぎ方」が好調な情報商人:岩元貴久さんのお名刺を作らせていただきました。

6月のある日、突然ツイッターのDMで連絡があったんですね。(このあたりが、ツイッターのすごいところ。岩元さんのアカウントはこちら
普段は米国在住の岩元さんですが、7月に日本への講演ツアーがあるので、そこでの名刺交換用(講演後、岩元さんの前にはすごい人数並びますからね。)にとのこと。

有名な方だけに、コーティング加工されたクオリティの高い素材を使ってもらいたいとご提案し、その結果デザインする時間は、たった1日となってしまいました。ただ、印刷したい情報(写真&テキスト)は全部支給してもらえたので、今回はレイアウトのみの仕事で、何とか納まりました。

実は2枚あるんです。
1枚目を納めるときにいろいろやり取りしていましてね、その中で「うちのカミサンはデザイナーなので、シンプルな内容でしたら、彼女にレイアウト依頼したほうがいいものが上がりますよ。」と申し上げたら、「では、帰国後に使うものをぜひ奥様に作っていただきたい。」ということになりまして。

上がわたくしの突貫工事の名刺、下がカミサンの作です。写真も印刷要素も違いますので何とも言えませんが、やはりプロの仕事は細かなバランスなどが絶妙ですよね。米国仕様は着物を着て「和」の文字を配した、日本人を意識したものになっています。

しかし今回思ったのは、岩元さんのジャッジが速いこと!
ひとつの分野でナンバー1になる人は、スピード感が違いますね。いっしょに仕事をする人は、さぞやりやすいだろうなと思いました。
身を持って勉強させていただきました。m(_ _)m

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