名刺もはっきり言って「タイトル」次第!

いつも名刺作りのセミナーで申し上げていることなのですが、名刺に高度な仕事をさせたければさせたいほど、「キャッチ」が必要になってきます。

つまり、その場の話題作り程度の仕事で良ければ、変わった素材を使ったり、見た目の奇抜さなどで何とかなるのですが、本当に相手の懐に飛び込んで、「その人に頼られる人脈」になりたければ、グサっと刺さるキャッチをドーンと見せる必要があるのです。

そのキャッチは、肩書きかも知れないし、何かのフレーズかもしれない。

でも、いずれにせよそれはタイトル!なのは間違いありません。

タイトル力を鍛えるわけです。

最近出た、中山マコトさんの新刊では、これでもかというほどタイトルを書くスキルが上がる12の法則が掲載されているのですが、特にそのうちの1と3と、4と5。それから8と9と10(ほとんど全部やないかい!)は、名刺に使うキャッチコピーをレベルアップするのにもそのまま使えます!

この本はホントそのまま役に立つので、キャンペーンで何かが当る!とか、全然要らないんですけど、一応やってるというのでコチラ。(5日の深夜12時まで)

「バカ売れ」タイトルが面白いほど書ける本
「バカ売れ」タイトルが面白いほど書ける本

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新潟の名刺達人、佐藤さんの「技あり!」な名刺

絶版中の名刺の本にも書かせていただいたのですが、日本橋のお好み焼き屋さんが、上得意さんにお店の「宣伝部長」の肩書きで、名刺をプレゼントしているという事例をご紹介しました。

要は、そんなんもらっちゃったら、うれしくなっていろんな友人知人に配りまくるでしょう(=宣伝)、というわけです。名刺代だけで、いい感じの口コミを巻き起こすわけですね。

ははーん、頭いいなぁと思っていたら、新潟の名刺名人、佐藤さんもやってました。

佐藤さんの作る名刺って、やはり目立つし他の名刺を圧倒しているので、名刺を渡した瞬間に「これ、どこで作ってもらったの???」と聞かれることが非常に多いそうなんです。

そこに目をつけた佐藤さん、「もしそう言われたら、すかさずこの名刺を差し上げてください!」って、クライアントさんに名刺の束を渡しているのだそうですw。

それがこれ!

佐藤さん、ホント楽しい人だなぁ。
まだ一度もお会いしたことなくて、早くお話してみたいなーと思う方のひとりですw。

あ、それは置いといて、
これからは、名刺そのものも重要ですが、それ以上に名刺を渡すタイミングとか、誰に渡すべきとか、逆に誰には渡さないとか、そういった名刺交換の立ち回りを考えて行くべきじゃないかなと思うわけです。

そういう情報も、今後はもっと出していこうと思っています。m(_ _)m

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