就職活動⇒就活⇒就勝⇒就勝名刺ってのはどうでしょう!

最近、就職活動のことを「就活」というらしいですね。

わたくしが学生だった十数年前は、そんな風に略していませんでした。
何でも略すのが現代風なのかな。

さて、そんな最近の就活中の学生さんは、結構な確率で名刺を持っているそうです。
名刺文化を広めていきたいわたくしとしましては、非常に喜ばしいことであります。

わたくしは、田舎(金沢)の大学生でしたので、そんなものありませんでしたが、大都市では毎年、就職セミナーや就職イベントが行われ、面接でなくても企業の人事担当者と出会うチャンスが増えているようです。

そこで、他の学生と差をつけるのに、名刺はとっても効果的なわけです。
名刺を持ってるか持ってないかでも差はつくし、どんな名刺を持っているかでも差は出ますよね。
つまり、「いい名刺」を差し出せば、当然ながら「非常に効果的」ということです。

では、就活において「いい名刺」というのは何か?

これはもう、社会人の名刺といっしょで、「自分の人となりがよく伝わる名刺」にほかなりません。
とかく真面目に書きがちな履歴書だけでは、自分って表現しきれないじゃないですか。
そこで、補助的に名刺を使うんですね。

つまり、ちょっと履歴書には書けない(もしくは書くスペース・項目がない)ことを、うまく書いておくんですね。

例えば、そうですねぇ、、、

人事の方って、「ああ、こういうヤツだったら、いっしょに働きたいな。」っていう視点で学生を見てます。
未来の同僚を探しているわけですね。
だから、ポイントは「いっしょに飲みに行きたいヤツ」というのがひとつあるはずです。
そういうことを鑑みると、例えばキャッチコピーの部分に「先輩に飲みに連れて行ってもらえる度ナンバー1!」なんて書いておくと、「コイツは上司にかわいがられるタイプなんだな。」という印象を持ってもらえるでしょうね。

また、同時に、人事の社員は「掘り出し物」を狙っています。
(こんな言い方をしたら語弊があるかもしれませんが)「コイツ、大学は大したところじゃないけど、仕事はやってくれそうだな。」
という視点ですね。
若手社員が大活躍を見せると、社内で偉いさんに「お前誰に採ってもらったんだ?」という質問をされます。
そうです。
掘り出し物のいい社員を採るということは、人事の社員にとっての査定ポイントでもあるのです。
「いい買い物した」ってね。(笑)
そのあたりを考えると、アルバイト先での「主任」という肩書きの名刺を作って渡しちゃうとか、部活動・サークル活動での役職の名刺を渡したり、つまり「自分って何気にデキル人間ですけど」ってことを主張できる名刺がいいですね。
こういう部分は、先方にとって気になるところでしょう。

ま、これは一例ですが、相手の立場になって考えてみると、どんな名刺が必要になってくるか、いろいろアイデアも湧いてくると思います。

就活を、就勝にするための「就勝名刺」、ぜひ作ってみてください。
(ちょっとまとまりなくてごめんなさい。就勝名刺に関しては、面白そうなので、別企画でも考えて行こうと思っています。)