印刷に凝る→社員さんのモチベーションが上がる名刺。(アパレル関連企業)

以前、社員さんの好きな色を個別に名刺に印刷しているアパレルメーカーさんのことを紹介いたしましたが、そちらの会社さんが引っ越しを機にロゴマークや名刺を一新!ということで、今回もお手伝いさせていただきました。

 

>>前回の記事(メンバーの個性、感性をほのかに感じさせる名刺)

 

前回も名刺作成がなかなか大変でしたが、今回もすごい名刺が完成しました。

 

価格がすごい。(・∀・)

 

つまり、凝った作りだということですねー。

 

今回は、

 

・特厚のクラフト紙

・白印刷

 

という、普通はなかなかやらない素材と手法で、かなりお値段の高い名刺となりました。

1枚あたり、四捨五入で100円です。今は安い名刺屋さんがたくさんありますので、ちょっと張りましたね。

 

 

普通に白印刷しても、下の地の色が透けてしまって、うまく行きません。

そこで、顔料系の「盛れる」インクを印刷して、白色をはっきり出しているのです。

 

裏は、通常の印刷です。(でも、クラフトが地なので、ナチュラルないい感じですよね。)

 

 

印刷でクラフト色にしても、雰囲気は出ないのですが、ここまで凝ると自然体ないい感じが演出できます。

アパレル業界も、気負わないファッションというのがずっと続いていますし、流れに乗っていると思いますね。

 

しかし値段は高い。(;´Д`A

 

ただ、こんな高い名刺を作ってもOK出してくれる社長が偉いと思いますし、それだけ仕事をがんばって業績をあげている社員さんも立派ということです。

 

そして、この名刺をお客様に渡すときに、ちょっと誇らしい感じで、モチベーションを上げてもらえれば、また仕事にも張りが出ますよね。

名刺が起点となり、こうしたいい循環が続けば、お手伝いの甲斐があったというものです。

 

>>提案型アパレルOEMメーカー・サントラージュ

 

JUGEMテーマ:名刺のノウハウ

名刺活用の取材記事第二弾がアップされました。今回は印象的な名刺作りのヒント!

前回、今すぐ実践できる、会社名刺にちょい足し&ちょい引きアイデア4つという取材記事をアップしていただいたsixapartブログで、続きが公開されました。

 

今回は、、、

 

 

>>名刺の達人に聞く、二枚目の名刺デザイン5つのヒント

 

5つのヒントは、今までにわたくしがいただいた、もしくはお作りした中で印象的な6つの例にそって紹介されています。

 

・本業は大企業の偉いさんなんだけど、毎日ブログを書いている方

 

・日本酒が好きすぎて、大企業を辞めて日本酒の居酒屋を回転してしまった方

 

・会社の商品を名刺に組み込んでしまった方

 

・昭和ノスタルジーの専門家で、しかも外観がカセットテープな方

 

・税理士さんという固いお仕事なんだけど、やさしい人柄がどうしてもにじみ出てしまう方

 

・名刺はシンプルなんだけど、台紙にご自身の好きなものをたくさん掲載している方

 

いかがですか?

ちょっとそそられますでしょ?

 

ご興味が湧いてしまった方は、ぜひご覧くださいませ。

 

>>名刺の達人に聞く、二枚目の名刺デザイン5つのヒント

 

 

JUGEMテーマ:名刺のノウハウ