懐かしい「情報カード」~名刺管理ツールの大先輩

以前、お義父さんが倉庫の整理をしていたのを手伝っていたら出てきたカード、忘れてたのがまた出てきた。

初めて見るものだったので、店長(うちは元々文具店です)に聞いたら、

「これは情報カードといって、その昔京大生かなにかが開発して、結構広まったんですよ。いろんなメーカーが出してました。個人情報をつぶさに記録して、人脈形成~ビジネスの元ネタデータベースみたいに使うんです。
パソコンが出てきて、エクセルやアクセスで管理するようになって、急に売れなくなりましたけど。」

何気にえげつない部分までチェックするようになってます。(笑)お歳暮や年賀状のチェックまで。これはものぐさなわたくしには使いこなせそうにありませんね。
キャラクターが「品格」と訳されているのが面白いです。

なるほど、時代の移り変わりとともに、ビジネスツールも変化していくんですね。そして今は自分のパソコンでなくて、リンクナレッジのようにインターネット上のサーバーで情報を管理&利用するのが主流になりつつあります。

次はどうなるんだろう?

パーティーでの名刺交換の立ち居振る舞いについて

相変わらず、パーティーなどでの名刺交換が苦手なわたくしですが、拙著にも書いたとおり、やはり最初は知り合いを見つけて、「誰か面白い人を紹介してよ。」というのがベスト。それはいつも実践しております。

今回はなかなかそのあたりで興味深い記事がありましたので、引用させていただきたいと思います。

4つある中のひとつが「!」でしたね。

2:キャパを超えたら名刺交換を控える

 同じ人に名刺を出しそうになったり「先ほどすでに名刺交換しました」などと言われたら、酔っていたり、記憶できるキャパを超えていたりと、頭がパンクした証拠なので、その日はそれ以上無理に名刺交換しないようにして、知っている人と会話を楽しむか、早めに引き上げる。無理に名刺交換を続けると、「誰だか分からない」名刺の束が増えてしまうだけになってしまうからだ。

>>懇親会での名刺交換、小心者向け4つのベストプラクティス(のようなもの)より

これ、賛成です。

わたくし、悲しいことに、ものすごくキャパ狭いんです。なのでいつも最初の5人くらいでまずパンクしてしまい、どうするかと困った挙げ句、仕方ないのでそれ以降も名刺交換を続け、結果的に誰一人として名前を覚えられずに終了。ということが多いです。

だから、余計に「名刺には顔写真入れましょう!」って叫んでいるわけですが。(笑)