いつも名刺作りのセミナーなどでお話ししていることのひとつに、「ソーシャルメディアはウェブ名刺!」という言葉があります。
紙の名刺の場合ですと、自分を表現するスペースがどうしても限られてしまうのですが(そこへいかにしてキッチリ収めるかが名刺アドバイザーとしては燃えるわけですけどね)、ウェブの場合は無限大です。
現在では、自分に合ったソーシャルメディア、例えば文章を書くのが好きな人はブログへ、動画で表現するのが得意な人はYoutubeへ、とにかくワイワイ交流したい人はフェイスブックへと、アピールすべきツール・環境がほとんど無料で用意されています。
これを利用しない手はないでしょう。
最初は紙の名刺→興味を持つ→ウェブでの交流、もしくは最初はウェブでの交流→一度会いましょうということに→会って紙の名刺でご挨拶というパターン、ふたつあると思いますが、紙の名刺もウェブ名刺も、今では同じくらい大事なんですね。
しかし、「会社の人間」という立場ですと、いろんな社内の制約もあったりして、ソーシャル活動は自由にできない方がほとんどだと思います。
・・・と思ったら、日本IBMさんはそのあたりバリバリにやってましたね。なんと会社が「ウェブ名刺のフォーマット」を準備して社員さんに使わせている。さすがです。
社員の個性を押さえつけて会社のブランドを守ろうという統制の取り方と、最低限のルールは設けつつ、好きなように発信させるというやり方では、どちらが社員がノビノビと仕事してくれるか、火を見るより明らかだと思います。

(Web&SW.com事業部 部長 吉田賢治郎さんの「ウェブ名刺」)
ただ、IBMのような、社員さんの平均的レベルが一般の会社より高い会社さんだからそんなことできるんだという意見もあるでしょう。確かに管理する側からしたら、押さえこむほうが楽ですしね。
しかし、今後間違いなくやってくる本格的な「個」の時代、社員ひとりひとりを会社という集団に埋もれさせるよりは、ある程度自由に動ける環境というか風土というか、ルール作りをしていかないと、いつか会社も社員も後悔するときがくるんじゃないかなって思いますねー。
というのは、「会社がダメって言ってるから」という理由で、個人のツイッターやフェイスブックのアカウントさえ持っていない人がいかに多いか!
わたくし40歳ですが、例えば高校の友人でフェイスブックでつながっているのはたった一人です。働き盛りの人間が、実は全然ソーシャルメディアやってないんです。ちょっと怖いですね。
今後、もっともっと経済的に厳しい世の中になっていくと個人的には思っているのですが、その時にソーシャルメディア使えないとどうなるか?いきなり会社が倒産とか、リストラに遭ったときに、ひとりで食っていくのはなかなか難しいんじゃないかと。
もちろん「自分は営業スキルもあるから会社をクビになっても大丈夫」という方もいらっしゃるとは思いますが、わたくしはソーシャルなしではもう無理ですね。
>>IBMのウェブ名刺についてけんじろうさんのブログ記事
JUGEMテーマ:名刺のノウハウ
紙の名刺の場合ですと、自分を表現するスペースがどうしても限られてしまうのですが(そこへいかにしてキッチリ収めるかが名刺アドバイザーとしては燃えるわけですけどね)、ウェブの場合は無限大です。
現在では、自分に合ったソーシャルメディア、例えば文章を書くのが好きな人はブログへ、動画で表現するのが得意な人はYoutubeへ、とにかくワイワイ交流したい人はフェイスブックへと、アピールすべきツール・環境がほとんど無料で用意されています。
これを利用しない手はないでしょう。
最初は紙の名刺→興味を持つ→ウェブでの交流、もしくは最初はウェブでの交流→一度会いましょうということに→会って紙の名刺でご挨拶というパターン、ふたつあると思いますが、紙の名刺もウェブ名刺も、今では同じくらい大事なんですね。
しかし、「会社の人間」という立場ですと、いろんな社内の制約もあったりして、ソーシャル活動は自由にできない方がほとんどだと思います。
・・・と思ったら、日本IBMさんはそのあたりバリバリにやってましたね。なんと会社が「ウェブ名刺のフォーマット」を準備して社員さんに使わせている。さすがです。
社員の個性を押さえつけて会社のブランドを守ろうという統制の取り方と、最低限のルールは設けつつ、好きなように発信させるというやり方では、どちらが社員がノビノビと仕事してくれるか、火を見るより明らかだと思います。

(Web&SW.com事業部 部長 吉田賢治郎さんの「ウェブ名刺」)
ただ、IBMのような、社員さんの平均的レベルが一般の会社より高い会社さんだからそんなことできるんだという意見もあるでしょう。確かに管理する側からしたら、押さえこむほうが楽ですしね。
しかし、今後間違いなくやってくる本格的な「個」の時代、社員ひとりひとりを会社という集団に埋もれさせるよりは、ある程度自由に動ける環境というか風土というか、ルール作りをしていかないと、いつか会社も社員も後悔するときがくるんじゃないかなって思いますねー。
というのは、「会社がダメって言ってるから」という理由で、個人のツイッターやフェイスブックのアカウントさえ持っていない人がいかに多いか!
わたくし40歳ですが、例えば高校の友人でフェイスブックでつながっているのはたった一人です。働き盛りの人間が、実は全然ソーシャルメディアやってないんです。ちょっと怖いですね。
今後、もっともっと経済的に厳しい世の中になっていくと個人的には思っているのですが、その時にソーシャルメディア使えないとどうなるか?いきなり会社が倒産とか、リストラに遭ったときに、ひとりで食っていくのはなかなか難しいんじゃないかと。
もちろん「自分は営業スキルもあるから会社をクビになっても大丈夫」という方もいらっしゃるとは思いますが、わたくしはソーシャルなしではもう無理ですね。
>>IBMのウェブ名刺についてけんじろうさんのブログ記事
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昨日はわたくし、とってもエキサイティングな夜を過ごさせていただきました。
普段はなかなかお会いできない方々と名刺についての対談をする!という機会をいただきまして。これもひとえに何年も名刺の研究およびブログを書き続けている賜物かなと思っております。

そう、経済アナリストの森永卓郎さんですね。そしてもうお一方は、名刺用紙のトップブランド山櫻の市瀬社長です。(社長のお顔が少しブレてしまいました。申し訳ありません。)
なんでこの3人なのか?
実は、創刊明治三十一年の慶応義塾大学の機関紙、「三田評論」に「三人閑談」という対談コーナーがあり、6月号は「名刺の威力」というテーマになったんですね。
それで、名刺収集家代表=森永先生、名刺メーカー代表=市瀬社長、そして名刺を作る&活用する人代表=高木ということでお呼びがかかったのです。
お二人がビッグネームだけに、どうしても緊張しがちになってしまうわけですが、ご両人ともフランクに接してくださり、なんとか平常心でお話に加わることが出来ました。
さすがにトップの方々のお話は面白く、あっという間の1時間ちょいだったのですが、ほぼ全部の内容が三田評論には掲載されるようですので、ぜひ御覧ください!
・・・といってもなかなか普段はお目にかかることのない印刷物ですのでw、少しこのブログでも内容をシェアさせていただきますね。
(次回に続く)
>>山櫻のあゆみ(昔のテレビCMがしびれます。)
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普段はなかなかお会いできない方々と名刺についての対談をする!という機会をいただきまして。これもひとえに何年も名刺の研究およびブログを書き続けている賜物かなと思っております。

そう、経済アナリストの森永卓郎さんですね。そしてもうお一方は、名刺用紙のトップブランド山櫻の市瀬社長です。(社長のお顔が少しブレてしまいました。申し訳ありません。)
なんでこの3人なのか?
実は、創刊明治三十一年の慶応義塾大学の機関紙、「三田評論」に「三人閑談」という対談コーナーがあり、6月号は「名刺の威力」というテーマになったんですね。
それで、名刺収集家代表=森永先生、名刺メーカー代表=市瀬社長、そして名刺を作る&活用する人代表=高木ということでお呼びがかかったのです。
お二人がビッグネームだけに、どうしても緊張しがちになってしまうわけですが、ご両人ともフランクに接してくださり、なんとか平常心でお話に加わることが出来ました。
さすがにトップの方々のお話は面白く、あっという間の1時間ちょいだったのですが、ほぼ全部の内容が三田評論には掲載されるようですので、ぜひ御覧ください!
・・・といってもなかなか普段はお目にかかることのない印刷物ですのでw、少しこのブログでも内容をシェアさせていただきますね。
(次回に続く)
>>山櫻のあゆみ(昔のテレビCMがしびれます。)
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昨日、新商品の打ち合わせでこんなカードいただきました。

タタミの模様になってるんですね。
そう、個性的なiPadケースとしてセンセーショナルなデビューを飾ったタタミパッドの登場から1年。ついにご要望の多かったiPhone版が発売になりました!

海外へのおみやげには鉄板なのは当然として、日本国内でも感度の高いお客様に受けてます!
今やインフラになりつつあるダントツの端末iPhoneですから、ケースも着替えする時代。
和服の場合には電話も和装してあげましょう。
>>というわけで、畳のiPhoneケース、タタミパッド通販でも発売開始です!(4柄)
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タタミの模様になってるんですね。
そう、個性的なiPadケースとしてセンセーショナルなデビューを飾ったタタミパッドの登場から1年。ついにご要望の多かったiPhone版が発売になりました!

海外へのおみやげには鉄板なのは当然として、日本国内でも感度の高いお客様に受けてます!
今やインフラになりつつあるダントツの端末iPhoneですから、ケースも着替えする時代。
和服の場合には電話も和装してあげましょう。
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