名刺と、フォント(書体)について。・・ゴシック編?

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名刺を作るときに、フォントまで意識して作っていらっしゃいますか?フォントはデザインの一部ですので、これを工夫するだけでも名刺の印象はかなり変わります。

例えば、ウィンドウズ標準のMSゴシック。

究極に普通ですね。ビジネスで読みやすいことを前提に作られているはずですので、当然読みやすいのですが、その分個性は極限まで消されています。

わたくしがよく使うのはこれ。同じくウィンドウズには最初から入っている、創英角ゴシックです。これは非常にアピールのあるフォントですよね。チラシなどでも、この系統のフォントは、頭バッと目に飛び込んできます。

次によく使うのが、モトヤさんのフォント「シーダ」です。太いのもあるんですが、わたくしはこの細めのが上品で、好きですね。プロっぽいでしょ?

あとは、名刺の雰囲気によっては、やはりウィンドウズに入っている丸ゴシックも使います。読みやすくて、はっきりしているのが特長です。ちょっとフランクなので、許される場合に限りますが。

どうですか?同じ文字でもかなり印象違いますよね。
名刺の全体的な印象を鑑みて、またあなた自身の雰囲気をも考えて、しっくりくるフォントを選んで下さい。

さて、逆に絶対に使わないのがコレ!ポップ体です。このフォントはビジネスではご法度ですねー。わたくし、本当にこのフォントが嫌いでして、このフォントで名刺作ってる方には、勝手に変なレッテル貼ってしまいがちなほどです。(スミマセン)

プロユースのフォントって、かなり高価なので敷居も高いですが、かなりお買い得なフォント集も販売されていますので、いろいろお調べになってみてはいかがでしょうか?本当のグラフィックのプロでなければ、こうした安価なセットもので十分使えますよ。


FONT WIRE 3400うちはこれ持ってますねー。


DynaFont TrueType600+欧文3000 Vista対応版

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