日本人の名刺交換の習慣は世界共通なのか?

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日本では何の疑問も感じることなく行っている初対面時の名刺交換ですが、世界の常識はどうなのでしょうか?

経済大国である日本の習慣ということで、「お付き合い」してくれる国や地域も増えてきているようですが、世界ではこんな感じだそうです。

●アメリカ・・・ビジネスでは、日本とほぼ同等に使われる。大きさは日本のものよりやや小ぶり(89mm×51mm)

●フランス・・・管理職以上が、長く付き合う相手に渡す。日本よりやや大きめのものが多い

●イギリス・・・社長、重役クラスがパーティなどで名前だけのものを使用。仕事には使われない。大きさは日本の名刺の半分くらい

●ドイツ・ロシア・・・国内では使われない。外国人相手の仕事をする人のみ使用。大きさはいろいろ

●韓国・・・公務員、ビジネスマンはだいたい持っている。大きさは日本とほぼ同じ

●中国・・・上級管理職、貿易など対外的な仕事をしている人のみ。普通の労働者は持っていない。大きさは日本とほぼ同じ。

(平凡社 「日本人の大疑問9」より)

この本は15年も前のものですので、かなり変わっては来ているとは思いますが、ビジネスの現場で名刺交換する分には、特に問題はなさそうですね。

いつか名刺のワールドカップもしくはWBCC(ワールドビジネスカードクラシック)を開催したいわたくしとしては、ひとまず安心の結果です。

もちろん、WBCC日本代表初代監督の座は、誰にも譲りませんよ。(笑)

・・・しかし、WBCCって何をするんでしょう。名刺をメンコに見立てて、各国で勝負とか?(おいおい!)
とりあえず困ったときは、イチロー選手を呼ぶから大丈夫です。

イチローと言ってもメンコ強そうな財津一郎さんのことですけどね。
ヒジョーにキビシー!(爆)

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