ママ友名刺の作り方

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ママ友名刺・・・つまり、公園デビューや幼稚園デビューの時に、サクサクとママ友を作ってしまうためのツールという感じでしょうか。

これがかなり広がりを見せているようです。

こうした場面でも、やはり人に声をかけるのが苦手なママさんはいらっしゃるわけで、そういうシチュエーションで助け舟となるのがまさにこの「ママ友名刺」なわけですね。

ママ友名刺
>>こんなサービスもありました。(絵本会社の会員に登録すれば20枚無料)

お話が少々苦手でも、名刺にしてしまえば「よろしくおねがいします!」って渡してしまえば、通じますからね。賢い方法だと思いますよ。

ママ友名刺の作り方ですが、まず必要な掲載情報は以下。

・母と子供の名前(というか、「○○ちゃんのママ」で通ってしまいますから、とにかく子供の名前をはずさないことが重要。)

・写真(これも基本は母子二人が望ましいですが、どちらかの場合はママの写真ですね。写真があるとないとでは、覚えてもらうのに雲泥の差がありますよ。)
イラストはかなり似てないと意味がないので、オススメしません。自分で描いたイラストなどを載せたい場合は、自画像ではなく、他の題材にしましょう。

・ケータイの電話番号、メールアドレス(QRコードにまとめちゃうのも「あると思います!」)

・家族構成や家族ネタ、趣味など、話題の糸口になるものは、かける範囲で書いておきましょう。「うちもなのよ!」「わたしもそうなの!」と相手の共感を引き出せる内容を書くのがコツです。

・あと、勇気がある方は「年齢」も最初からズバっと書いておくと、変な勘ぐり合いをしなくて済むのでよろしいかと思います。(笑)

こんなところでしょうか。他にも「こんなこと書いたら受けが良かった・役に立った」ということがあれば、ぜひコメントで教えていただければと思います。

あ、逆に書いちゃダメなこともあると思います。

・自慢になるようなこと(いろいろありますが、旦那さんの社会的地位、職業などは要らぬやっかみを生みますのでご注意。もちろん、ご自身の職業や学歴なども、最初はオブラートに包んでおいたほうが無難だと思います。)

・自宅の住所や地図(仲良くなりたい相手なら別ですが、そうでもない人に「遊びに行っていいのかな?」と思われても厄介です。)

ほかにもあると思いますが、とにかく最初はあまり出しゃばらない程度の情報にしておくのがよろしいかと。
こういうのって作ってると興奮してきて、いろいろやってしまいがちですが、一晩寝かせて見つめなおすことが大事です。

さて、書く内容は揃ったところで、実際に自作する方法ですが、そんなにお金もかけたくない!というママも多いと思いますので、なるたけ無料で出来る方法ということで、やはり定番の「ラベル屋さん」の使用をオススメします。

これはおなじみラベルメーカーのエーワンさんが無料配布しているすご腕ソフトで、名刺はもちろん、子供の名前シール(今は防水のフィルム仕様のものまであるのでビックリですよ)などなど、かなり役立ちます。

>>ラベル屋さんのダウンロードはこちら「ラベル屋さん.com」
>>めっちゃ楽しい姉妹サイト「プリント生活」

名刺の用紙は、10枚取りが10枚入り(つまり100枚分)で500~600円くらいからあります。手間さえ惜しまなければ、安~く作れるんですよ。

>>面倒な方はこれ!ウェブ上でママ名刺が980円から注文できるビスタプリント

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