このメールマガジンは、わたくし高木と名刺交換させていただいた方へ配信いたしております。って、

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「(名刺交換しただけの)よく分からない人から、いきなりメルマガが届くようになったりしませんか?

それで嫌になった記憶はありませんか??

そう言う人に限って解除方法が書いていなかったり、
『不要な方は、そのままメールを返信してください』
というような不親切な対応だったりします・・・。」

メルマガコンサルタントとして有名な平野友朗さんのメールマガジンに、こんなことが書かれてあったのですが、まったく同感でしたのでわたくしもひと言。
>>参考:解除できないメールマガジンについて(同じく平野さん)

これはイカン。マジで遺憾です。
名刺交換の時によほど盛り上がって仲良くなった人でない限り、勝手に自分のメルマガに登録しちゃうなんて、ありえません。

もし、会ったときにそこそこいい印象だったとしても、いきなりこんなメルマガが来た日にゃ、ものすごいイメージダウンです。

・・・ってことが何でわからないのかなぁ。不思議です。

語弊を恐れずに言いますと、自分のメルマガに勝手に登録しちゃうってことは、その人を見込み客リストに加えたってことでしょ。つまり、「友人」ではなく「客」と見ている、「握手する」んじゃなくて「食べようとしている」と。言い過ぎか。(笑)

いまだに、「前向きな人たちの集まる懇親会」系に参加すると、名刺交換させていただいた中で、必ずひとりはメルマガに勝手に登録して下さいますもんね。

ヤル気があるのはわかりますが、そんなことしたら今後のあなたからのオファーは、すべて敬遠気味というか、引き気味で受け取られてしまいますよね。追えば逃げられるのは、商売の基本です。

そんなことするよりも、例えば名刺を魅力的なものにして、渡した相手に「この人のウェブサイト見てみたいな。」と自然に思ってもらい、ブログやホームページにアクセスしていただき、そこでさらに自発的にメルマガに登録してもらうべきではないでしょうか?

それがなかなかうまくいかないのなら、それは自分の力不足でしかありません。少しでも精度を上げるべく、改良し続けるほかないのです。
そういうわたくしもそういう意味ではまだまだ全然です。名刺もウェブサイトも改善し続けています。頑張りましょう!

番外編:
しかししかし、どうしてもメールが送りたければ、思いっきり「私信」っぽい体裁のメルマガにしたらどうでしょう?普通にメール書いてるみたいな。
そういう風に見えれば、「メルマガリストに加えられた!」感は薄れますので、嫌悪感の度合いも下がるかもしれませんね。

とにかく、エグいことはしないことです。これからの癒しの時代、ガツガツ型の営業はNG、売り込むならば「人柄」をアピールするに留めましょう。

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