カカトコリさんの「名刺術ライブ」プチレポートです。

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昨晩は、カカトコリこと林さんの名刺術ライブ(セミナー)に参加させていただきました。

メルマガ全盛期から数年来、林社長のことはウォッチしているのですが(ストーカーじゃないよ)、以前何かの懇親会ですれ違ったくらいで、お話お聞きするのは初めてでしたから、ワクワクでした。

結果的にはですね、名刺のお話聞きに行ったのですが、それよりも林さんのトーク自体に引き込まれちゃいましたね。あのスタイルというか、何というか説明しづらいんですが本当に素晴らしいスピーカーでね、機会があったらぜひ「ライブ」に参加してみて欲しいです。

あんな風におしゃべり出来たら、楽しいだろうなー。ちょっと憧れてしまいました。
これこそ数稽古だと思うので、今年前半はぜひ高木におしゃべりさせてください!(⇒こちらで受付中

いけね、話がそれました。
名刺術ライブのレポートです。

さて、全部書くとさすがにまずいのでポツポツとになりますが、のっけからズキュンですよ。

「何で名刺交換の時に会社名と名前を名乗るの?名刺に書いてあるじゃん。」

確かにそうですよねー。そんなことよりも、もっと「これだけは覚えて欲しいこと」を言いなさいと。極端なこといえば、名前なんか別に覚えてなくてもいいんですよね。「こういうことしてくれる人」ってのがしっかり記憶に残れば、そっちのがいいに決まってます。

ですから、カカトコリ流3秒で注文を取る名刺術の極意は、この「自分を一言で表すキャッチフレーズ」を考え抜いて、それに反応する人にはさらに説明、ポカンとしている人にはそこでおしまい、という徹底した効率化術!ということになります。

では、そのキャッチフレーズの練り方は???
話がつながった人との盛り上がる会話術は???
究極的に自分を覚えてもらえる方法とは???
売り込まないで売るには???

などなど、楽しい話がポンポン飛び出します。引き出し多過ぎです。(汗)
そもそも、昨年出版された「一天地六の法則」だって、毎朝ミーティングで社員の方にお話した3,000ものネタの中からの抜粋ですからね。

最後は事前に募集した質問・疑問に答えていくコーナー。これも共感できる質問が多かったし、その分ためになりました。
この方法、いいですね。18日に開催するTwitter活用セミナーでも、ぜひ取り入れてみたいと思います。その場で挙手の質問って、なかなか出ないものですしね。

>>カカトコリさんご自身のブログでのセミナーレポートはこちら(参加者の声なども)

最近のおすすめ本の紹介もありました。カカトコリさんは月に100冊近く読まれる読書家ですから、その中からのピックアップは、間違いなさそうです。この2冊です。

ちなみにちなみにですが、カカトコリさんの会社、林田商会さんでは、名刺は各々自由に作っていいことになっているそうです。ただし条件がひとつだけ。
「自分を一言で表すキャッチコピーを入れること。」
だそうです。有言実行、とにかく実践される方ですね。素晴らしいライブ(なぜかセミナーというより、「ライブ」という言葉のがマッチします)、ありがとうございました!

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