工夫された名刺は国際コミュニケーションの場面でも強力な武器となる?

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先日、某朝の勉強会で 、「名刺に何を書いたらいいかわからないとお嘆きの貴兄へ」というセミナーをさせていただきました。

内容的には、11月2日に表参道で行った、そらのさんにUstしていただいたセミナーに、プラスアルファ&勉強会のあるメンバーの方の名刺を実際にお作りした過程を提示しながらの講義となったのですが、そのときひときわ「うんうん」とうなづきながら聴講してくださってたのが大塚さんです。

大塚さんは、超簡単に言うと、英会話の先生で、教室のようなスタイル、もしくは企業への研修などをされているわけですが、実は「必要なのは英会話じゃない!」というのが持論で、それを名刺などでもアピールしていきたいなと、講義を聴いて思ったそうです。

いわゆる英会話というのは、そこそこ点を取れるようになっても、実際に仕事(国際的なビジネスの現場)で使おうと思っても、会議で完全に取り残されたり、ちょっとしたディスカッションにもついていけない!という人が多いのだそうです。

これって結構深刻で、実はそれは日本人のコミュニケーションと、グローバルのコミュニケーションの方法がそもそも違うためであって、「英会話」をいくら上達させても、意味がないと大塚さんは言います。

TOEICなんて500点もあれば十分。グロービッシュ(アジアなど非英語圏の人が話す、流暢ではないブロークンイングリッシュ)の時代、むしろ必要なのは「コミュニケーションスキル」であると。

だから、大塚さんのレッスンやワークショップでは、英会話じゃなくてコミュニケーションの取り方を徹底的に指導していくのだそうです。

会話は全部ビデオに撮り、もしくは録音して、分析しながらその人のコミュニケーションの問題点を改善していきます。

なるほど。
大塚さんは、コミュニケーションで悩む、国際派ビジネスマンのことを、一番よく理解している人なのかもしれませんね。

そんな大塚さんが言われたひと言。
「高木さんがやってるような、個人情報を上手にアピールできる名刺は、国際舞台でのアイスブレイクの手段として、非常にヘルプになると思う!」

うれしいですねー。
名刺には、こういう可能性もあったのかと、ハッとしました。

JUGEMテーマ:名刺のノウハウ
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