デジタル名刺ガジェット、Poken(ポーケン)の恐るべき戦略とは?

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このブログでも、何度も取り上げておりますので、ご存知の方も多いと思いますが、デジタル名刺ポーケン。これやっぱアツいわ。

こう見えても、ただのおもちゃじゃないよ。

今後マーケティング的に、かなり深いところをえぐるツールになろうとしています。

ちなみにわたくしの最新キャップは、これで御座います。非売品の伊達政宗ポーケン!

さて、何がそんなにマーケティングツールなんだ?ということなんですが、今後拡大していくであろうソーシャルメディアの時代に、めっちゃマッチした使い方があるわけなんです。それは、、、

「顧客の囲い込み」

一見、古臭いこの言葉ですが、ソーシャル時代には少しニュアンスが変わり、このように発展しようとしています。

「お客様同士のコミュニティ」

ピンと来ましたか?ではこの画像をご覧いただきましょう。

>>MINI POKENについて

つまり、MINIを購入したオーナーさんには、この特製POKENが贈呈されるわけです。
そして、オーナーさん同士が、POKENを使いつつ交流できるようなイベントを仕掛ける。

オーナーさんたちは、最初は偶然同じ車を買っただけの関係ですが、同じ趣味を持つ人間として、ソーシャルメディアを通じて次第に仲良しになっていく、、、そしてその中心にはMINIがあるわけです。

もうおわかりですね?
お客さん同士を仲良くさせてコミュニティを作ることにより、他の車への「浮気」を減らす!
そういう「壮大なる仕掛け」なのです。

もちろん、こういった活動はPOKENなしでも出来るのですが、「共通のシンボルを持つ」というのは強力です。仲間意識が芽生えますよね。
また、昔と違い、いろんなソーシャルメディアによって、ネットワークのプラットフォームは整っていますから、タッチして、すぐにつながれるPOKENは、そういう意味でも最適のツールなのです。

ビジネスモデルとして、完璧に近くないですか?
今後、このパターン増えると思うなぁ、、、

さて、そんなPOKENですが、タイミングよくBMWさんとイベントをするそうです。
今回は、オーナーさんだけじゃなくて、POKENさえ持っていればOK。どなたでも入場できるそうです。

6/23(木)、銀座です。
よろしければ、POKENの魅力を再認識するのに、参加してみたら?
(もちろんポーケンジャパン=アコニの社長、ロブさんも来てますよ。)

>>イベント告知ページ

JUGEMテーマ:名刺のノウハウ

 

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