ママ名刺とは?ママ友名刺の定義を考えてみた。

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最近、ママ友名刺の需要が増えているようです。

いろんなところでその話題になることと、「ママ友名刺」の販売をしている名刺業者さんが増えているところから、そう感じるわけですが、こんなサイトまで出来ているとは!

人気主婦雑誌さんがこういう注文サイトをわざわざ作ったということは、読者さんをはじめ、広く主婦層からの手応えがあるってことでしょう?

>>VERY名刺作成ページ(30枚1810円~)

オシャレな、もしくはかわいいテンプレートが何種類も掲載されていて、名前を初めとする個人情報を入力すると、数日後に名刺が届きますよ、というもの。

>>ママ名刺が100枚990円から注文できるビスタプリント(タイムセールでさらに半額の時があります!)

ママ友名刺、まぁ、基本的には普通の名刺とほぼ変わりないのですが、ひとつ特徴的なのが、

・お子さんの名前もいっしょに載せること。

ですね。
要は、保育園幼稚園などでは、「●●ちゃんママ」で呼び合うことが多いですから、お子さんの名前をのっけておかないと、わかりにくかったりするわけです。

その他、ビジネスの現場で使う名刺と違うのは、、、

・必ずしも住所は載せない。(載せないほうが多いのかも)

ネット時代ですよね。初対面の人には住所は明かさない人、増えているような気がします。ママ友も同じ傾向にあるようです。とりあえずはケータイの電話番号とメアドがわかればコミュニケーション取れますからね。というかこの二つだけで生きている人、多いですよね。(最近はLINEも連絡手段のひとつとして定着しましたね。)
まぁ、仲良くなったら、自然に「うちに遊びに来ない?」ってなるんでしょうから、最初はなくてもよさそうです。

・ケータイ番号やメアドはQRコードでピッ!

赤外線での交換も盛んでしたが、せっかく紙を渡すのですから、そこから一発でアクセスしていただくには、QRコードは便利です。QRコードの作成は、ラベル屋さんだったらソフトの中に入ってます(「線や図形ボタン>QR)し、こうしたウェブ上のサービスを利用しても簡単に出来ます。

最低、これくらいの情報が載っていれば、ママ友名刺として十分機能しますが、せっかくなのでもう少し頑張りましょうということで、わたくしが推奨しているのが、「人となりを示す情報」です。例えば、、、

・イヤミにならない程度の「趣味」や「好きなこと」

つまり相手との共通点がないか探るんですね。趣味がパッチワークとか、シフォンケーキが好きだとか、そういう「自分のキーワード」を書いてみる。いきなり共通の趣味を持つ、かけがえのない友人に出会えるかもしれません。
でも、自慢ととらえられちゃうような書き方は、最初ですので避けておきましょう。

・出身地や年齢

これも同じですね。地縁というのは非常に強力で、地元が同じというのは一番話が弾む話題です。また、女性は抵抗があると思いますが、思い切って年齢を書いてしまうと、後でとっても楽になります。年齢の勘ぐり合いをしなくて済みますからw。

まぁ、子どもの年齢が同じだと、ママ同士は10歳くらい年が離れててもなぜかタメ口だったりしますけどね。あれ不思議。(笑)

・顔写真

お子さんといっしょに撮った写真をのせておくと、完璧ですね。しっかり覚えてもらえると思います。わたくしもそうなのですが、世の中には一度見ただけで覚えてもらえる顔と、そうでない顔がありますのでw。

以前から申し上げておりますが、顔写真、抵抗ある場合はモノクロとかセピアにするといいです。余計な情報(顔色が良くないなど)が飛んで、味が出ます。美人度30%アップしますよ奥さん!

ということで、ママ友名刺のまとめでした。今後も随時、情報はアップしていきますね。

(時代の流れに合わせてこの記事も適宜追記しています。)

JUGEMテーマ:名刺のノウハウ

 

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