人間国宝名刺とは?どんな人用?どんな用途?

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三田評論にて対談をさせていただいた記事で、「市瀬さんの人間国宝名刺」という写真があり、「あれは何ですか?」というご質問がありましたので、ご紹介させていただきますね。

これがその、「人間国宝名刺」の本物です。
千五百年以上の歴史のある「越前奉書」を人間国宝の九代目 岩野 市兵衛さんが、丹精込めて漉いた、現在手に入る中では、これ以上最高級なものはないという「手漉和紙」を使用した名刺なのです。(山櫻のページより)

お値段、50枚で21,000円(税込・桐箱入り)。

つまり、、、一枚420円也、ということになりますね。普通のサラリーマンが配っていたら、破産します。(笑)

もちろん、趣味で和紙が大好き!なーんて方はどんどんご注文いただければよろしいのですが、一番いいのは「逆の使い方」なんですね。

自分が使うんじゃないんです。

仕事上のお得意様とか、大切な方への記念品として、作ってお贈りするんですね。
言わば、究極のノベルティというか、カスタマイズ商品。コレもらったらテンション上がりますよねー。

以前、純金名刺のご案内もいたしましたが、メイン用途としてはほぼ同じ。金は賄賂にあたらないか、ちょっと心配ですが(笑)、紙なら大丈夫でしょう。

気の利いた誕生日プレゼントを探している人などにもオススメですね。

>>山櫻さんの人間国宝名刺のページ
(紙すき工程の動画も見られます!これ、YouTubeでアップすればいいのになーと思いつつ)

JUGEMテーマ:名刺のノウハウ

 

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