そ、その名刺で独立するんですか? ((((;゜Д゜)))

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わたくしイベントやらセミナーやらで、いろいろな場所にお邪魔するものですから、その分たくさんのお名刺をいただきます。

それでいろんな名刺を拝見するわけですが、半分以上の方には思わずこのセリフを発してしまいますねー。

「◎◎さんは何屋さんでいらっしゃいますか?」

だって、、、何をしている人か、本当にわかんないんだもん。

でも、お聞きするとさすがに答えてくれます。

「IT系の会社でして、、、」

え、それで終わり?

IT系の会社って何よ。ハードなのかソフトなのか、はたまたコンサルタントなのか!まったくわかりません。せめてもう少し詳しく説明したほうがいいんじゃないですか?

まいっか。他人事です。(笑)

いや、わたくしがお聞きしたからまだしも、聞かなかったら完全にジエンドというか、せっかくお名刺もらっても、その後何かビジネスに結びつくことは絶対にありませんよね。名刺フォルダーには一応入るかもしれないけど、二度と見ることはないでしょう。だって心に何も残ってませんから。

あ、もしかして、「この高木って人、文房具屋なのか。文房具屋に仕事の話してもしゃーねーな。」って思って、何にも言わなかったのかも知れません。

でも、もしそうだとしたら、その方は人脈というものについてちょっと誤解されているというか、はっきり言って間違ってますね。

会ったその人にそのまま何かモノが売れる可能性なんて、超低いんですけど。

重要なのは、お会いした方に、自分がどんな仕事のプロで、どんなキャラクターかを認識してもらうこと。

それで「あ、この人いい人だな。」とか、「気が合いそう。」って思ってもらえたら、その場はそれでいいんです。

そして、その人がどこか他の場所で誰かお友達とお話ししているときに、「○○できる人探しててさー。」とか、「△△で困っててねぇ。」なんて話になったとします。

何が起きますか?

「あ、この前知り合った人、その案件ならきっとやってくれると思う。紹介しようか?」

って普通なりますよね。ビジネスの人脈ってなんだ?って言われたら、まさにこういうことじゃないでしょうか。「知り合い」の「知り合い」に、じわ~っと伝わることこそ、ソーシャル時代の人脈の真骨頂と言えます。

でもって名刺です。
帰って名刺を確認したら、キャッチコピーとかプロフィール、肩書きにそう書いてある。確かにあの分野のプロだなと。さっそく紹介してあげよう、みたいな。極めて自然な流れですね。

自分が何屋さんだかまったくわかんない、アドレス情報が書いてあるだけの名刺だったら、そういうことが起こる可能性は、ものすごく低くなるのはお分かりでしょうか?

もし、今から起業しようとしている方、フリーランスになろうとしている方が、そんな名刺使ってたらどうなるか?

正直恐ろしいです。火を見るより明らかですね。少なくとも成功の二文字はありえません。

さて、今、本屋さんのビジネス書コーナーで、すごく売れている本があります。

フリーで働く!  と決めたら読む本

「独自の集客力を持つ方法」という章に、まさにその解決法が書かれています。

・プロフェッショナルフリーランスの「分身営業術」
・あなたに代わってセールストークをする「語り部名刺」
・メールアドレスはひたすら目立たせよ!
・名刺は、相手に応じて何種類も持て!
・名刺よりも強力な分身ツール、「ヒストリーカード」を使いこなせ! などなど。

気になる方は、以下をチェックです。

>>「フリーで働く! と決めたら読む本」キャンペーンページ(6/14~15)
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それで、「中山さんすごい!一度、生でお話をお聞きしたいなぁ。」と思った方はこちら。

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JUGEMテーマ:名刺のノウハウ

 

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