障がいのあるこどもたちが描いた名刺がカラフルでいきいきとしている件

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先日、知り合いの寿司職人、寿司処しゅん御徒町店中川さんが障がいのあるこどもたち向けに、お寿司教室をするというので、取材をさせていただきました。

プロの職人さんがお寿司の握り方を教えてくれるんですから、これは大人でもテンション上がります。(・∀・)
わたくしも取材そっちのけで「参加」してしまったのですが、その教室を主催されている一般社団法人からふるさんが今、取り組んでいるのが、こどもたちの絵を使った名刺。


>>からふるキッズアート名刺

これは非常に前向きな取り組みだと思うんですね。
売上の一部はこどもたちの支援に使われるのはもちろん、彼らの可能性を発見し、世の中に出していくための、そしてどんなマネタイズができるか?という素晴らしいチャレンジです。
障がいを持つお子さんのパパママの一番の心配は、やはり将来、いかにして自立できるかという部分だと思います。自分たちが死んだ後に、この子はひとりでもやっていけるだろうか?わたくしも想像しただけでもいろいろ思うところがあります。

お寿司教室の様子を拝見してて思ったのですが、お寿司の出来栄えも十人十色。どこに才能が眠っているか、わからないわけです。
こんなことをバクっと語っていいのかどうかわかりませんが、特に芸術面にいては、障がいのないこどもが徐々に染まってしまう、「常識」にとらわれない子が多いなって思います。

彼らのカラフルで躊躇しない伸びやかな線を、ちょっと見てみませんか?

>>からふるキッズアート名刺

JUGEMテーマ:名刺のノウハウ

 

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