文具王の名刺。

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文具に興味のない方は知らない方も多いと思いますが、文具好きの間では、不動の御意見番というか、
「ネ申」に近いものがある文具王、高畑さん。

先日、わたくしとだいたひかるさんが主催 している「文具祭り」という文具ファンのイベントで、初めて名刺交換させていただきました。(文具王は、だいたさんのオリジナルペンケース作りで、プロジェクトのメンバーとして参加、文具祭りでプレゼンしてくれたのです。)
今まで、それこそ文具王が出ているイベントに一般客として参加して拝見しておりましたので、こうしてイベント開催側としてご挨拶できてちょっと感慨深かったですねー。

鮮やかな黄色の名刺。
目立ちます。
相手の名刺フォルダーの中で、一発で探し出されるこのカラー戦略はすごいですね。

人間の、一番視認性のよい色は、オレンジだそうですが、そのまわりにある黄色とか赤も、かなりそのレベルは高いわけです。
でも「赤」はなかなか名刺には使いづらい(怪しい人に見えちゃう?)面がありますので、そういうことも考えると黄色は効果が高い、いい色だなと。

うーん、対抗してオレンジ色の名刺、作りたくなってきましたw。

材質は、わたくしの名刺と同じ、ラミネート加工で水を弾きます。
高級感あっていいですね。

表には、文具王のツイッターのアカウントとリアルな住所など。文具王のロゴがいかにも文具王という感じで秀逸です。キャラまでにじみ出てる。(笑)

そして裏は真っ白で文具王のサイトのURLだけ。
これは、「文具王」という検索窓でもよかったかもですね。

さて、写真の横にあるのは、文具祭りの入場者カードで、文具王の直筆筆文字です!
こういう字を書かれるんですねー。丸っこくてかわいいです。(実はわたくしも毛筆だとこうなりますw。)
「字」って、その人のキャラクターまでなんだか垣間見られておもしろいですよね。

上手じゃなくていいですので、名刺にもどんどん自筆を載せて、相手にキャラを感じてもらうと絶対に楽しいですよ。

JUGEMテーマ:名刺のノウハウ
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