坂本龍馬の筆跡名刺がめっちゃもったいないがを、なんとかしたいっちゅう件

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る

うーん、ある意味とってももったいないのだ。

このニュース。

坂本龍馬の筆跡名刺
>>龍馬の文字、名刺にするぜよ 思いつくまま自由な筆跡(朝日新聞デジタル)

龍馬が姉の乙女に宛てた手紙などから、濁音を含む平仮名65字をサンプルとして集め、1センチ四方のシールにした。自分の名前の文字を貼ればできあがり。ひとり二枚まで。無料。 高知県立坂本龍馬記念館(高知市)

というニュース。

龍馬のひらがなの筆跡をスキャンして、シールにしたんですね。
もちろん、シールなら誰でも扱えるし、これはこれで素晴らしい企画だと思うのですが、坂本龍馬本人やったらどうするかっちゅう話ですわ。

きっと、「無料でやらんとちゃんと儲かる仕組みにして、もっともっと武器弾薬を買わなあかんぜよ。」と言ったのではないでしょうか?(笑)

シールは究極にリアルな世界。その場所でしか展開できません。

それをインターネットに乗せちゃえば、全国の龍馬ファンがこぞって名刺を買うと思うのです。つまり、「龍馬のひらがなフォント」を作って、ネット上で名刺を受注作成できるシステムに乗っける。(こんなシステム、一から作らんでもどこかで安く作れます。)

名刺って、そもそも配ってナンボです。
ひとり二枚もらっても、その人の記念品になっておしまいです。どこにも出回らないから、観光アピールにもなんにもならない。

今は、会社の名刺以外に自分名刺、個人名刺(二枚目のプライベート名刺)を持つ人が増えています。そういう人の需要はかなりあるように思えるのです。

何パターンかテンプレートを用意しておいて、名前以外の個人情報まで打ち込めるようにしておけば、もう立派な名刺です。それで、名前は「龍馬が書いたんです。」ということになれば、話題としては最高だと思うのですがいかがでしょう。(・∀・)

県庁おもてなし課 (角川文庫)

有川 浩 角川書店 2013-04-05
売り上げランキング : 1204

by ヨメレバ

JUGEMテーマ:名刺のノウハウ
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る

SNSでもご購読できます。