奇跡の名刺入れ、ハリトレーを修理してみた。

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衝撃のデビューで、みんなの度肝を抜いた「いまだかつてない」名刺入れ、ハリトレーが2周年を迎えましたが、どうしても構造上、というかその仕組み上、粘着部分は徐々に弱くなってくるわけでして。
スポンジ系の素材なので、どうしても冬などは硬化して、劣化が進みます。

そこで、ひと思いに粘着部を剥がしてしまい、違うもので修理しようと思いました。
普通の両面テープでは、クッション性がないのであの使い心地が再現されません。そこで、以前文具の朝活で教えていただいた、あのテープを使ってみることにしました。

こういう類です。
厚さが1mm近くある、プニプニした両面テープ。国内では、STALOGYさんや3Mさんから出てますね。

これを適当な大きさに切って、所定の位置に貼ります。

おおお!

今までと同じ感じにくっつきました。

着脱の際の感覚が、やはり少し違いますが、これはこれでええんちゃう?という感じです。

いちいち修理して使ってたら、新しいのが売れなくなるじゃないか~!と日吉パッキングさんに怒られそうですが、逆ですね。直して使えることがわかれば、もっと「使ってみようかな?」という人は増えると思うのです。

つまり、ハリトレーを買おうか迷っているときに、みなさん悩むのが「この粘着はどれくらい持つのだろう?」ということだと思います。(実際に「何それ?」と興味を持っていただけた方のほとんどに聞かれます。)
しかし、自分で簡単に直せるのならば、まさに寿命はエンドレス。
それならば躊躇せずに買えると思うのです。(もし、迷っている友だちがいたら、このことを教えてあげてくださいね。)

エコの観点からも、よろしいのではないかと思います。(・∀・)
 

by カエレバ

 

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JUGEMテーマ:名刺のノウハウ

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