バナナ名刺に切り替えると、アフリカの貧しい村に仕事が生まれる!だけじゃなく、、、

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る

どうですかこの天の川。アフリカのザンビアではこんなにきれいに見えるのですね。感動的です。

そんなザンビアのお話。
先日、打ち合わせがあり名刺で有名な山櫻さんにお邪魔したとき、高崎マネージャーが「これどうぞ。」ってこんなものをくださったのです。「勝手に作っちゃいましたw。」

一体なんでしょう?


アフリカを思わせる、趣きのあるクラフトの箱ですねぇ。


お!これはバナナペーパーの名刺ではありませんか!見た目ボソボソですが実は表面はツルツル、裏はちょっとザラザラという触感です。いい感じのナチュラル感なんですよね。

刷っていただいたのは名刺協会理事の名刺。本物と同じくシンプルです。


裏は宣伝です。(笑)

>>このバナナペーパーを推進しているワンプラネットカフェ

いやー、この紙が広まるのでしたら、いくらでもお配りしますよw。


本来、バナナの木の茎というのは、捨ててしまうものなのですが、ここからパルプを採って紙が作れます。村の人が一生懸命作る!
それを売ってもらうことにより、これといった産業のない貧しい村に現金がもたらされるわけです。いわゆるフェアトレードですね。お聞きしたところによると、例えば大会社が一社バナナ名刺に切り替えるだけで、村がひとつ救われるそうです。

それにより、女性も学校に行かれるようになったり、医療を受けられるようになったり、いい循環が始まるのですね。
世界的に見ても、紙を作るための木を新たに切る必要がないので、森林伐採を食い止める一助にもなっています。

ただお金を援助するというのではなく、働いてもらってお金を稼いでもらうというのがいいですね。そうでない限り、本当の意味で状況はよくなっていきません。

最後に現地の様子を見ていただきましょうか。みなさん楽しそうにやり甲斐をもって仕事をされています。また、名刺から始まった国内の生産販売パートナーが増えているのも頼もしい限りです。


ちなみに、もう何度もこのブログでご紹介させていただいておりますが、このペオさんとともにバナナペーパーを推進している札幌の日新堂印刷さんは、ほとんどすべての商品が社会貢献につながっており、有名な坂本先生の本でも紹介されているほどです。

これからの企業のあり方という面でも、非常に勉強になりますね。

>>バナナペーパー名刺のお問い合せは、日新堂さんか山櫻さんまで。

>>現地に製紙工場を!クラウドファウンディングも始まりました。3,000円から応援できます!

(今はパルプを日本に送って、日本の和紙漉き工場で紙を作っています。)

 

ちっちゃいけど、世界一誇りにしたい会社

坂本 光司 ダイヤモンド社 2010-03-05
売り上げランキング : 26748

by ヨメレバ

 

JUGEMテーマ:名刺のノウハウ
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る

SNSでもご購読できます。