名刺と年賀状。誰に送る?そもそも送る必要ある?とか。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る

以前頼まれて書いた原稿なのですが、ここでも紹介させていただきます。
季節外れですが年賀状のリストの件です。

「こうやって名刺を管理しておくと、年賀状を出す相手も選びやすい?」

「こういう相手に送るべし」
「こんな年賀状にしたら?」
といったことへのメモとお考えください。(^^ゞ

1、そもそも仕事の年賀状って出す必要あるのか?と考えてみる。

特に仕事上の年賀状。これって所詮後ろ向きな年賀状である可能性が高いですよね?
だって「もし出さなかったら減点対象かも」というような気持ちで出しているわけでしょう?
しかもお年始にドサッと届く年賀状、じっくりと見てくれる相手などいるのでしょうか?
よっぽど工夫したものでないと、その他たくさんの中に紛れ込んでおしまいです。
それならば、年賀状にこだわることないじゃん!ということで、弊社つばめやでは、お得意様に向けてはクリスマスカードをお届けしています。
これなら、ちゃんと見ていただける可能性が高いので、書く方も気合いが入るというものです。
最近は、抽選番号なども振って、プレゼント企画も付与して楽しんでますよ。

2、プライベートでも付き合っていいなと思う人にはプライベートの年賀状を

仕事上で付き合い始めた人の中にも、「この人とはもっと仲良くなりたいな。」というような気の合う人は出てくるものです。
そういう方には、普段から名刺ファイルを別にする、もしくは名刺管理アプリで何らかタグをつけるなどして区別、仕事とは別の年賀状を出しましょう。
お互いの生存確認のためだけにやっているような、「今度飲みに行こう!」と毎年同じコメントを書き合うみたいな年賀状を毎年出しているくらいなら、そういう友人とはソーシャルメディアなどでとりあえず緩くつながっておき(年賀状も出さない)、アナログの手間のかかった年賀状は「今」一番大事にしたい人に集中させたほうがいいのでは?

3、期間限定の年賀状名刺ってありかも

年賀状印刷ソフトの普及により、はっきり言ってつまらない年賀状が増えました。
裏の図案もソフトからそのまま、表の宛名もエクセル名簿からの流し込みで印刷によるもの。
つまり、ボタン押してるだけでジャカジャカとできてしまう、無味乾燥な紙切れです。
そんな年賀状なんて出したくはないけど、やはりあいさつだけは義理を欠けないと思う方は、例えばこんな年賀状はいかがでしょう。
年賀状の柄を裏に印刷した名刺をeightのような名刺管理アプリにアップして、正月15日まで限定公開する!
これなら一挙にたくさんのソーシャル仲間に見てもらえるので便利ですね。

JUGEMテーマ:名刺のノウハウ
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る

SNSでもご購読できます。