自分のシンボルマークを会社の名刺にちょい足ししちゃう!

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る
わたくし、文具祭りという文具のイベントを定期的に開催しているのですが、そこでいつも手弁当で写真を撮ってくださる、大島さんという方がいらっしゃいます。(いつも本当にありがとうございます!)

通称、「だみあん大島」さんとおっしゃって、みんなからも当然「だみあんさん」って呼ばれています。

だみあんって普通じゃない。(笑)

そういえばその由来をお聞きしたことがなかったなーと思い、質問してみました。
大学の学籍番号が「666」だったからです。
ちょうどその時にホラー映画の「オーメン」が封切りされたころで、自己紹介の時に指差されまして(笑)それ以来、30数年、使ってます。大学時代は公式文書以外はダミアンでしたから、先輩後輩先生からも「ダミアン」と呼ばれ、就職してからもパソコン通信時代も、ずっと。
ネット婚したもんですから、神さんや神さんの家族、子供たちからも「ダミアン」でございます(笑)
す、筋金入りのダミアンですね。(笑)

で、お名刺を拝見すれば誰もが知っている、かの企業にお勤めなわけですが、名前の横に何気に捺してあるハンコがまた!

驚いたのはこのハンコの寿命です。

ハンコは・・・すでに30年以上つかっているなぁ・・・大学に入った年に作ったから。なんだかんだと長い付き合いになってしまった(笑)
なんと30年。ご自分のニックネームが定まってすぐにハンコを作られたのもすごいですが、30年間ちゃんと使えてるのもすごい!日本のものづくりってすごいですよねー。

うちも筆彦っていう名刺とかお手紙に捺す、落款風のハンコを作っていますが、30年後に「まだ使ってるよ~」なんて言っていただけたら、感動してしまいます。それくらい愛用してもらえるような柄を、これからも作って行きたいと思います。

JUGEMテーマ:名刺のノウハウ

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る

SNSでもご購読できます。