社長、おかねの相談は「おかねのもり」へ。金森税理士の人柄あふれる名刺。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る

同い年の金森さんが税理士として独立されまして、名刺が出来たよ~ということで一枚いただきました。
これは自分案内名刺の宮本さんの作。じっくりヒアリングをされて、金森さんはどの点を推して行くべきか話し合った結果、このキャッチコピーになったとのこと。

「社長、好きなだけ思いのたけをお話しください!ひたすらお聞きしたうえで、そのお気持ちに応えます。」

実は金森さんが独立されるにあたって、みんなで「金森さんは何をアピールしていくべきか?」を考えたんですね。経営者さんやサラリーマン、自由業の方まで、いろんな方からいろんな意見が出ます。

「人柄は税理士としてのアピールポイントにはならない!」

という意見も多かったんです。
でも、そうは思わないという人も多かったのです。わたくしもそのひとり。

例えばわたくしのような数字に弱い人間が会社の経営をはじめた場合、お金のことを一から納得いくまで教えてもらうことが必要となってきます。しかもすぐに忘れちゃうからきっと同じことを何度も聞くし、同じことを何度もお願いするはずです。

ですから、「いい人」じゃないとこちらも辛いのです。
サクサクと仕事は速いけど、なんでも機械的に進めちゃうような税理士さんだと、ちょっと無理。

頭のいい社長さんは、自分で何をすべきかわかっているから、税理士さんに求める仕事は明快です。経営のアドバイスも必要ありません。伝票の処理だけきっちりやってくれれば、決算の書類だけちゃんと作ってくれればOKでしょう。

繰り返しますが、そうでない社長も多いのです。
いや、実際はそうでない社長さんのほうが多いんじゃないか?

それでも、会社のトップとして、また今までの自分の仕事に対してプライドもあるから、お金のこと苦手でも、なかなか相談する相手が見つからない、みたいな。

そういう社長さんには、金森さんのようなタイプの税理士さんはピッタリだと思うんですね。

結局ね、人って、何のために仕事をするか?が普段の行動や姿勢に現れていると思うのですよ。

金森さんの場合は、名刺にもあるように、
「社長には仕事以外の時間ももっと充実させて欲しい。お金の心配をプライベートに引きずって欲しくない。そこはわたしに任せて!」
というのがミッションなんですね。そしてそれは名刺に明文化することで、よりはっきりとした想いに定着します。

幸せな人生を目指して、いつもいっしょに走ってくれる、伴走者のような存在の税理士さん、それが金森さんの目標であり本質だと考えると、この名刺はまさに真を突いている、というわけです。

名刺って、渡したすべての人に響くということはまずありえません。渡した中で、その名刺にシンパシーを感じてくれる人にだけ刺さればいいのです。だから、この名刺で彼の人柄に共感した人だけ、興味を持ってくれればいいわけですね。

さぁ、この名刺がどんな働きをしてくれるか、一年後、そして十年後が楽しみです!

きっと彼のまわりで、幸せな社長さんが増えているはず!

>>金森洋二税理士事務所のサイト:おかねのもり

※金森さんのライフワーク、「アトオシカイギ」も非常に彼らしい、素晴らしいイベントだと思います。これも世に広めたいなぁ、、、

JUGEMテーマ:名刺のノウハウ

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る

SNSでもご購読できます。