日光金谷ホテルの伝説の名刺、ついに実物をいただきました。

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いえ、残念ながらわたくしが金谷ホテルに泊まってもらってきたわけではないのですが、朝活のお仲間、青木さんがいらっしゃって名刺をゲットされたということで、「せっかくだから高木さんにあげる!」と。ありがとうございます。

 

ご存じない方にちょっとご説明させていただきますが、小山薫堂さんがプロデュースされた企画で、ホテルの従業員さんの名刺の裏に、それぞれホテルのお気に入りの場所の写真が印刷されているんですね。

 

お客さんは、従業員さんに声をかけて名刺をもらうわけですが、集めるごとに日光金谷ホテルの名所図鑑が出来上がっていくという趣向です。お客さんとのコミュニケーションを図ると同時に、ホテルの「いいところ」も知っていただき、愛着を持ってもらえるという、名刺業界ではまさに伝説の企画。

 

 

表は普通ですね。

 

裏を見てみましょう。

 

 

おお、写真家さんが撮っているから本格的ですね。

そしてまたレトロ調のセピアが似合うこと!

 

名刺をくれた従業員さんに、「どうしてこの景色が好きなんですか?」ってお聞きしたくなりますよね。

そしてそれを聞いたらまた好きになっちゃう、みたいな。

 

カメラマンの費用以外は、それまでも普通にかかっていた経費(名刺)ですから、それをスーパー有効活用したというわけです。

 

これぞ企画マンという知恵、お見事としか言いようがありません。

 

あ、そうそう。青木さんがもうひとつくださったものがあります。

 

 

日光金谷ホテル140周年記念の「紙ツイッター用箋140」というもの。140周年と、ツイッターの140字をかけていますね。浅草の満寿屋謹製なり。

これがまたニクい出来でして。

 

 

タグ型の原稿用紙という趣きです。

万年筆との相性もバッチリですので、一筆箋のひとつとしてガチで使用させていただいております。

 

青木さん、いろいろありがとうございます。

やっと実物を見られて感動です。m(_ _)m

 

JUGEMテーマ:名刺のノウハウ

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