名刺の発注頻度。

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つばめやでは、名刺を作っています。
で、ネットで名刺を販売するときって何かしら自動で受注できる装置を使って、効率よく売っていかないと!という意識があるんですが、それだけでは足りない「何か」が、現場にはある。

▼名刺の配り具合

当然のことですが、名刺のリピートの感覚で、その方の仕事内容とか、営業の仕方とか、わかります。

一度に300枚!なんてオーダーは、毎回頼むのが面倒な人か、営業マンでかなりばら撒くスタイルの人。

100枚ずつ、かなりの頻度で注文される方は、毎回ちょっとずつ内容を変えて配ってる、なかなかの営業マンだったり。

50枚だけお願いできる?って仰る方は、世間知らずか、もしくはつばめやの内情をよく知っている人。(笑)
(うちの方法だと、10枚から作れますから)

平均で言いますと、営業系、自営の方で平均3ヶ月に一度。
中のお仕事の方ですと、1年に一回というペースになりますでしょうか。

ところで、異業種懇談会なんかで、名刺を配る相手がすごいたくさんいる場合、誰に配るかの判断って、どうしてます?

一枚何十円とする名刺ですから、全員に配るのももったいない気がします。

一番確実なのは、あなたの名刺を欲しいと言ってくれる人にだけ渡すこと。「あの人、なんだか力がありそうだから、名刺欲しいなぁ。」そういう場
では、全員がそう思っています。
だから、相手から言ってきた時には、自分が第一段階で選択されているということになりますから、名刺に書いてあるURLなんかも、きっちり見てもらえる可能性が高い。
当たり前ですが。

逆に、自分から行く場合は、相手が自分に興味があるかなんてわかりませんから、よっぽどトークでつかんで引き寄せないと、渡した名刺は、そのまま名刺ファイルに行ってしまうのです。
もちろん、名刺そのものでつかめれば100点満点ですが。
いや、そうしなきゃいけませんこのブログの読者さんはね。

頑張りましょう!

でもまぁ、何事もそううまくはいかんものです。

ということを考えると、こうした交流会で人脈を広げるには、「あの人、できそうだ。」という雰囲気を醸し出しておくのが、結構重要ということになるんですね。

ということで、次は「小手先でもいい!出来る人に見える方法」をお送りしようと思います。
わたくしがそう見えるかは、別問題とさせていただきますが。(笑)

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