柳生家の家訓。そして名刺交換の縁を生かす成功者の法則。

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名刺交換。その方とお会いして最初の印象付けのチャンス。これをどう考えるか、その「瞬間」について書いてみます。

▼フォローについて

柳生家の家訓。

小才は、縁に出会って、縁に気付かず。
中才は、縁に気付いて、縁を生かさず。
大才は、袖すり合った、縁をも生かす。

ビジネスは、こうした縁の集積の上に成り立ちます。
ですから、この大才のように、少しの縁も、太く大きくしていきたいものです。

念願かなって名刺を交換しても、そのままでは中才ということです。
例え、初対面で工夫した名刺を交換し、印象を残せたとしても、その後先方から反応を引き出せるかどうかというのは、なかなか至難の業であります。

わたくしも出来ていませんので、偉そうに言う気はありませんが、そんな場合にはやはり「フォロー」が大事、必要です。

どんなフォローがいいのでしょうか?

手紙が良さそうですよ。
メールじゃなくて。
よく聞きません?お礼状の達人みたいな方、もしくは会社の経営者の方なんだけど、もう20年も、名刺交換した人には、その日のうちにすぐハガキを出してます!みたいな。

もちろん、相手に好印象を与えるのはありますけども、毎日規則正しく書くということが、仕事のリズムを作り、また相手のことを覚える確率もグンと上がりますから、人脈力を強くする効果もあるでしょう。
こうした作業は、単純でつまらないものですが、ある意味「信念」を必要とします。
それって、いわゆる成功法則の核ですよね。

というか全てです。

以前、「1回で覚える必要はない」とも書きましたが、覚えられるシステムを取れるなら、取ったほうがいいに決まってます。
そして、続けることです。

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